2017年08月16日

身軽になって 神様をよんでいきましょう

おもいわずらい
というものが
あるなら
みんな
それを
預けて下さい
そして
身軽になって
神様を
よんで
いきましょう
世界平和の祈りの
なかに
よんでいきましょう
          昭和62年2月10日
posted by spacelight at 06:49| 祈り | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

世界平和の祈りは 光のはしご

ながれ
というものには
こだわりが
ありません
全く
悠々と
ながれる
大河でも
ちょろちょろと
細いところを
せまっくるしく
ながれてゆく
そういう
流れでも

なぜなら
神様が
流れさせているからです
神様の
愛のいのちを
受けて
流れてるんだから
不平不満の
おこりようがないんです
私がこうしたのに
あの人はとか
そういうのは
みんな
おもい
業想念です

神様ってのは
とびっ切り明るいんですから
それでもって
一人ひとりの
人間の
いのちの根を
愛して
らっしゃるんですから

わかります?
いのちの根ですよ
ちっぽけな
あなたの表面に
あらわれたところを
愛するとか何とか
そんなみみっちくないんです
神様ってのは。
どんとこいなんですよ
みんな
全部
思いっ切り愛する
というのが
神様なんです
こんな大きな
愛ってありませんよね

で、私がいつもいうように
人間はこの神の分生命(わけいのち)
分霊(わけみたま)ですから
我々の
いのちの根っこから
人を愛するように
できてるんです

だけど
自分が自分がとかね
逆に
ああ愛さなきゃなんないのに
愛せないなんてノイローゼに
なったりする・・・
今は
まだそういう人が多いんです
なぜかというと
それがずーっとつづいてきた
肉体人間の
おもいグセなんですよね

そこで
これまで地上にきた
聖者たちは
釈迦にしてもキリストにしても
マホメットにしても
光のはしごを
祈りというはしごをかけたんです
その光のはしごを
徹底した
言葉をいただいたのが
私の唱導した
世界人類が平和でありますように
という
世界平和の祈りなんです

みんな
いのちの根っこまで
愛せるように(霊体や光体はもう愛して
るんだけどね)
この祈りのはしごに
のって
祈って参りましょう
        昭和62年2月10日
posted by spacelight at 07:48| 祈り | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

神様は 最良のお手本

愛というものは
りくつではありません
ただ
どこまで
やさしくできるか
なれるか
やさしくしたくなるか
それだけです
むずかしいりくつは
何にもいらないのです

私なんぞ
みんな預けてしまって
いのちもみんな
神様に返してしまって
スッキリして
そうすると
本当に純になったね
全く考えなくなりました

それで
ただもうみんなが
人類の
いのちが
いとしくなってしまったと
こういうわけなんです
先生、人類のいのちなんて
とみんないうかも知れない
けれどこの中に誰か人類じゃ
ない人がいますか?
いたら返事して下さい
みんな人類の一人でしょう

で、とにかく
気持ちをやさしく
心をやさしくしてゆくことから
愛というものは始まってくんです

理論だったら学者に任せとけばいいんです
でも
私の目ざしてることも
人間の目ざしてることも
そんなもんじゃありませんからね

根本をやわらかくして
霊のいのちに目ざめさせる
こういうことなんです
宗教者というものはみんな
このやさしさを身につけていないとね

いうだけいって責めてたんじゃあ
何にもなりゃあしない
やさしさというのはね
それほど大事
そして
やさしくなるというのは
それほどむずかしいこと

でも、私どもは最良のお手本を
持っています
それが、神様の人間に対する愛です
神様というお手本があるんですもの
がんばってやさしくなってゆきましょう
世界平和の祈りのなかにやさしさを
とかしてゆきましょう
        昭和62年2月10日

posted by spacelight at 07:15| 祈り | 更新情報をチェックする