2017年11月12日

一からはじまって 一に帰ってゆく

世界平和の祈りのもとに
これから
人類が結集してゆくときが
きたのであります

一人一人が
自分の
本心本体の
光に照らされ
また
光を照らして
永遠の平和へと
歩みをはじめるときが
きたのであります

世界人類が平和でありますように
という
祈り言は
誰の胸にも
すでに点っております
あとは
みなさんが
日々の祈りのなかで
光となって
人類の悲願を
祈りへと高めてゆく
役割を
果たして下さることであります
それには
すなおな心
やさしい心
何物にも動かされぬ
つよい心が
何にも増して
必要になってくるのであります

理屈で考えていきますと
うわー大変だなとか
出来るかしらとか
色々おもうのですけれども
すでにみなさんは
この地球の
世界人類の一員であって
そうして
一人びとりの
肉体にともされ
分けられている生命の本源をたずねて
まいりますときに
私どもは
大いなる謎へと突きあたるのであります
それは
人智では
どうしても推し測ることの
できない
生命の謎であります

一体
私どもは
何処からきて
何処へ去っていくのか
またはじまりというものが
あるとすれば
その生命は何に支えられて
あたらしく
はじまっていくのか
等々の
尽きぬ謎が湧いて参ります
この謎と申しますか問いかけを
誠実に解こうとすればするほど
どうしても
私どもは
霊なる生命というものに
対面しなくてはならなくなるのであります

つまり
神の深い智慧によって
極みない大愛によって
その光明によって
生かされている
生命
それが
この肉体にも分けられて
そして
現在
私というものが
存在するのである
と祈りのうちに教えられますときに
その
神の愛と智慧は
尽きることのない
光なのだということ
そしてまた
私どもの本心本体は
いつもこの
光明によって
かがやいているのだとしらされますときに
おのずから
無限に抱かれている
自分自身であることを
さらに
その無限の光明の一筋である
自分自身というものを
守護の神霊の愛によって
知らされて参りますときに
世界人類が平和でありますようにという
無限の神の祈り言のなかに
とけ込んでゆくのであります
それはもう
瞬時にとけ込んでゆく
時空を超えて
神の愛のなかへと
私どもは入ってゆくのであります
そしてそのときに
縦横(たてよこ)の世界がひとつになって
光結ぶいのちとなってゆくので
あります

人類というものは
神という大智慧からわけられた
大愛からの光の大河なのだ
だから
人間が
私ども一人ひとりが
その本心本体を祈りのうちに
自覚したときに
光にかえってゆくのは
当然のことなのであります

光が光であることを
しるとき
そこにはもはや
闇というものは存在しないのであります
なぜなら
神の世界は
明るい
光の世界であるからであります

一切のものは
宇宙神に
かえるのであります
我々は一からはじまって
一に帰ってゆくいのちなので
あります

一から歩きはじめて
そして
幾多の山河をのりこえ
神のやさしさに抱かれて
一へとかえるときに
我々は
我々自身の天命を完うしてゆくので
あります

やさしさ
そして
つよさ
この両者は
神から出ております

すべてのものは
神から出て
神へと
かえされて参りますが
我々の人生を
いのちを支えている光は
この二つながらの光
なのであります
そして
さらなる祈り心
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私達の天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます

世界平和の祈りを祈って参りますときに
その祈りは
感謝の光となって
無限に
私どもを照らして参るので
あります

祈りの灯はともりました
油を絶やさぬよう
こころして
私どもは 
神への感謝を
世界平和の祈りのうちに
ささげて参りましょう
posted by spacelight at 09:30| 祈り | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

本心と出会うために

祈ってゆく
身体中で
祈ってゆく
世界平和の祈りを祈ってゆく
祈ってゆく
守護霊守護神とともに
祈ってゆく
天界の霊人とともに
祈ってゆく
宇宙の天使
兄弟達とともに
祈ってゆく
世界平和の祈りを祈ってゆく
本心と出会うために
本来の自由な自分と
出会うために
祈ってゆく
世界平和の祈りを祈りつづけてゆく
    平成2年2月14日 記

posted by spacelight at 11:41| 祈り | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

あるがままのいのちを生きる

あるがままの
いのちを
生きる
ということは
自分を自由にする
ということなのです

それは
人間が
無限の神の愛から
分かれてきた
光のひとすじであり
無限の統一のなかで
ずっと進化しつづけてゆくものだ
ということを
こころに覚え
刻むことなのであります

人が
その本来の生命をしるとき
祈りにかえるのであります

祈りの光を放ち
また受けながら
やさしさのなかに
神の愛のなかに
とけ込んでいくのであります
posted by spacelight at 10:58| 祈り | 更新情報をチェックする