2017年11月21日

言葉は 神の光にみちている

言葉が
神の光に
みちているものだと
いうことが
わかったら
人間は
もっと
今より
やさしくなれます

やさしさと
つよさを
人間に
与えるために
私がきたのです
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2017年11月20日

人間は 愛と祈りのなかで自由自在身となってゆく

五井昌久という個人は

幾万にも分かれ
自由自在身となって
地上と神界とを
結んでいる

私のいのちは
朗らかに
神のもとにあって
生命本来の
すこやかな
ひびきを
一人一人に送りつづけている

人間というものの
相(すがた)は
みな
そうした相なのだ
五井先生だけが
特別ではない
このことを深くふかく
識(し)ってほしい

愛と祈りのなかで
自由自在身となってゆく
これが
人間なのだ
      昭和61年10月1日
posted by spacelight at 10:49| 祈り | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

神わがふるさと “詩とことば” 序

        序文
                   五井 昌久

 神は等しき人間のふるさとである。それは、
単に心のふるさとというばかりではない。
 我々本心本体を照らすふるさとなのである。

 人間というものは、光一元であり、肉体は
光を受け、つなぎ、ふりまく器であるのである。

 そして、この光は、宇宙神のみふところ
深くから放射される愛にほかならない。

 神は愛なりという言葉はこの真理を
あらわした言葉であって、千古を照らす
宇宙の万法なのである。
 だから、神をおもい、神に回帰することは、
永遠の生命につながることであるといっても
よい。

 永遠の生命は、神のみふところに流れ込む
人間の本来の相(すがた)であり、私どもは、
神をふるさととして、この地上に光をむすぶ
役割を、一人一人与えられているのである。
      昭和61年9月29日
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