2020年02月03日

祈りの光はあなた方を 神の愛のもとにはこぶ

神は
正義を
ふりかざす方ではありません
神の名のもとに
たたかいを
すすめた
なんていう国があるけれど
あれは
人間の我というものです

神様の世界に
あらそいなんぞ
ありはしない
なぜって
神様は
大調和も大調和
光そのものの方なんだから
あらそうのは
肉をまとった
人間のならいがそうさせるのです
人間そのものがさせるんじゃない
人間は
自在な神のいのち
なんだから
そんなことには
なりっこないのです
天地が
ひっくり返ったって
なりゃあしません

だから
肉にまとわれた
人間の
おもいを
修正しつづけて
光にすること
それが私に
与えられた仕事なのです

人はすべて
光の
いのちを
もっている
光の
いのちから
生まれて
きたのだ
ということを
知らせて
人間の心に
よろこびと
永生の
よろこびを
味あわせて
みんなを
神の光の 
みちへと
先導して
ゆくのが
私の役目

世界人類が
平和でありますように
という
祈り言は
神の光への
すべての人々の
水先案内人
神の愛という
燈台に
てらされた
この案内人は
道に
まようことはない
平和の祈りという
案内人の頭は

みんな
私の後から
安心して
ついてくれば
それでいいのです

どんな
悩みや 
苦しみも
この祈りの
なかに
とけ込ませれば
光にかわって
しまう
この事実を
一番
よく御存知なのは
神様

どんなに
かなしいことが
おころうと
祈りの光は
かなしみの雲を 
吹き払って
あなた方を
神の愛のもとに
はこぶのです
私は
その船頭
平和の祈りという
船にのった
私たちは旅人
posted by spacelight at 07:35| 祈り | 更新情報をチェックする