2020年02月02日

神と人間は 自然な自然な間柄(2)

  (前日からの続き)
さながらのいのち
ほがらかな
神の光に
みたされた
人々の心は
大きく広く
寛やかで
まどいが
いつもありました 


私をはじめとする
救世の大光明霊団が
目ざしているのは
この広く大きく
また
寛やかな
人間のこころへと
現代に生きる
すべての人を
かえすことなのです
それも
むりやりに
かえそうというんじゃ
ありません
世界人類が平和でありますようにという
すべての人の心が一つになり
ほんとうに
自由になる
祈りをとおして
かって
人々が
日常茶飯にみていた
天と地をつなぐ
光の柱を
顕現させるのです

この眼で
肉体の眼で
みえる
みえないは
問題じゃ
ありません
そうじゃない

肉体という
不自由な
かせにしばられた
人間の真に自由な真性を
肉体をもたせたまま
奥の奥を
よろこばせる
そうして
いつか
この肉の身のままに
生かされている
よろこびを知る
それこそが
自由を得る
ということなのです

今の世界
肉体を持った人間を
否定するんじゃない
その
肉体人間を
生かしている
真実の神の愛を
知らしめ
心によびおこしてゆくのです
それが
世界平和の
祈りの目ざす
平和と愛と
大調和の
目的です
いのりの光のすすむ
神へのみちです

私たちは
光のみちを歩く
旅人なのです
そのみちすじには
いくつもの
私たちを
きたえる
親の愛ゆえの
つまづきが
用意されているかも
知れない
けれども
神が
絶対の愛であり
いつくしみ深き方で
あることを
知っている私は
心の底から
神は愛であることを
つたえつづけて
やまないのです

神は愛
人はそのいとし子
永遠の神の
いとし子
なのです
    昭和62年1月30日
posted by spacelight at 12:08| 祈り | 更新情報をチェックする