2019年02月28日

祈りを唱えて 本来のすがたへとたちかえる

世界平和の祈りというものは
どういうものかと
いいますと
先ず
人間の
本来心に呼びかけるんです
本心に呼びかけてゆく
そして
人間というものが
この不自由な
肉体界のみならず
三界を
自由に
生きて
神の光の分かれとしての働きを
大神さまの
みこころのなかに入り切って
大愛のなかから
祈りのうちに
なしつづけることができるように
なるために
ここにも
かしこにも
存在しているんだ
ということを
頭ではなく
からだで
知ってゆく
そういう
祈りであります

すなおに
我々のいのちを観じてゆきますと
本当に不思議な守りのうちに
日々を生かされている
それは
いつも申しておりますように
守護霊守護神の
守りがなければ
また
神々の神霊方の愛念がなければ
私どもは
一瞬間も存在することは
できないのであります
それは
地上ばかりのことではありません
私どもが
霊界移行をして
修行の場をかさね
統一を
くり返して参りますあいだに
この真理を
一層
肌身に沁みて
教えられてゆくもの
なのであります

ですから
何よりも
ひたすらなる感謝行というものが
人間にとっては
必要になってくるのでありますが
なかでも
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私達の天命が完うされますように
守護霊様
守護神様
ありがとうございます
という
世界平和の祈りを唱えますときには
私どもは
光のいのちとしての
自分自身の
本心本体と
すなおにむかうことが
できるのであります

もしも
何かのおもいにとらわれているときでも
私の名を呼び
世界平和の祈りを唱えてゆくときには
かならず
人は
その本来のすがたへと
たちかえることになるのであります
    平成2年3月10日

posted by spacelight at 07:48| 祈り | 更新情報をチェックする