2017年08月04日

みんな神の子 神のいのち

みんな
神様の
愛を受けた
いのちなのです

神様の愛というのは
どういうのかというと
とにかく
人間を
愛して愛して
ゆるしてゆるして
ゆるし抜く
そういう
愛なのです

責めも
さばきも
何一つとして
ありはしない
だって
神様は
人間が
かわいいばっかり
なんですから

それを
自分が悪いんだ
あの人が悪いんだ
とおもってしまうのは
人間の
想念です
神様から
はなれていたころの
おもいというものが
でるんです
このおもいは
なかなか
つよいんですよ
なまじの
ことではなくならない


どうすれば
いいかと
一生懸命
考えたわけです
神様の
みこころというものは
愛なんだから
その
大愛のなかに
この身
このままを
投げ込んでですね
神様
おねがいします
とまかせちゃうと
これが
一番だと
おもった

それには
個人も
人類も
同時に
救われる祈り
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私達の天命が完うされますように
守護霊様
ありがとうございます
守護神様
ありがとうございます
という
世界平和の祈りを
となえてゆくことが
一番だということになったのです

この祈りは
どういう祈りかというと
人間の心の奥底に
眠っている
愛を
よびおこす祈りなんです
この祈りの文句をみて
何だとんでもない
なんていう人は
一人だっていやしない
みんながみて
なるほどそうだナァ
とおもうような
自然にみんなが
やさしく
なれるような
そういう
祈り言なんです

しかも
広いんですよ
世界人類が

唱えることで
その瞬間
自分が
世界人類の
想い
こころのなかに
入っちゃうんです
わかります?

誰もが持ってる
やさしい
気持ちのなかに
すっぽりと
入っちゃうんですよ
そのやさしさが
神の愛なんです
だから
世界人類が平和でありますように

唱えたときには
実は
神様の愛の光を
みんな
サーッと浴びてるわけなんですよ
それでもって
神様の愛の息吹きで
つくられた
私達一人一人は
神の分生命
分霊ですから
そこで
自分に分けられた
神様の光を
神界の
自分自身にまで
とどかせてですね
神様と自分と
両方の光が
とけ合ってると
こういうわけなんです

みんな神の子
神のいのち
そのなかで
色々な
おもいというものは
自分のなかの光が
ますますかがやくために
あらわれてくるもの
消えてゆく姿なんです
神の愛
世界平和の祈りと
消えてゆく姿
というのは
こういうことなんですよ
ようございますか?
わかりました?
はい、それではどうも
ありがとうございました
     昭和62年2月6日 午後
posted by spacelight at 06:56| 祈り | 更新情報をチェックする