2015年11月29日

水のようにさらさらと流れてゆく生命(6)

     (前日から続く)
 ところが、元々混じり合うもなにも人間
というのは光一元だから、その光一元の
ところへ還していこう、元へ元へというのが
我々のやっていることなんです。それには
さっき申し上げたように、人類愛というものと、
自己完成というものが離れたものじゃ
ないんだということ。
 自然があって空気があって緑があって、
この地上に生きてるということの喜びを
感じるのは、私という人間一人じゃない。
 いろんな国に分かれている色んな民族の人が、
朝目覚めて太陽を見れば、やっぱり素晴らしいと
思うし、青空見ればそこに神様の心があると思う。
 それが原稿にも書きましたけど、大空という
ものが、自然というものが、神様のみ心を
映しているものだからそう思う。我々がそこから
分かれて来たものだからそう思うんです。
 或いは我々が、金星からこの地上に
降り立って来た魂だから、そういう宇宙の援助を
今してもらっている。星々の兄弟の非常に高い
霊性というものを宇宙から受ける。そうして、
宇宙神のみ心の奥の奥の大奥の所へ直結
させてもらえるようにー。
             (翌日へ続く)
posted by spacelight at 10:10| 祈り | 更新情報をチェックする