2015年11月28日

水のようにさらさらと流れてゆく生命(5)

       (前日から続く)
 なんにしろ、神様によらないものというのは
全く無いんですね。すべてが神様の愛によって
造られて来ている。ところが、そんなものあるか、
そういうことは無いんだ、というこれも人間の
想いですね。これは地上にずっと生活して来て、
それなりの色んなしんどい事や辛いことがあると、
絶対プラスに行かないんだというように固く
信じ込んでしまう。そして何百年も何千年も、
そういう想いで人間というものは暮らして
来てますから、そうするとその想いの波、念
というのは非常に強いんですね。光の方へ
行かせまいとする闇の思想というのがあって、
光の思想というのがあって…
 それはむずかしく考えなくても、例えば、朝
目覚めた時には非常にすっきりして
いるんですね。朝の思想というような言葉が
あるようで…夜になったらロクなこと考えない
とかいいますけども、普通我々の中にも、
その夜と昼がある。光と闇があって、これが
こう混じり合っている。
           (翌日へ続く)
posted by spacelight at 07:07| 祈り | 更新情報をチェックする