2020年01月16日

いのちの源(3)

      (前日からの続き)
我々は、肉体をまとう前は、霊そのもの
であり、霊止であって、宇宙の星々を経
めぐり、いのちの光の花々を咲かせながら
この地球にくだってきたのであります。
我々の本心本体は、よくこのことを記憶
しているのでありますが、世界人類、
宇宙人類の一人として、世界平和の祈りを
心にひびかせますとき、私どものひびきは、
宇宙大奥のひびきと一つに溶け合って、光を
おりなし、おのずからいのちの源へと
とけこんで参るのであります。
このことを考えて、日々世界平和の祈りを唱えて
まいりましょう。
     昭和61年11月22日・12月2日 記
posted by spacelight at 13:58| 祈り | 更新情報をチェックする