2019年08月31日

2億年先の私たち

      (前日からの続き)
いずれもう一度、この地球というのは、
2億年くらいたつと、もう一度大きな
大陸ひとつにまとまってしまいます。
全部がくっついていく。

そうなった時に、私たちが生まれ変わって、
死に変わって、前世の記憶を持っているか
持っていないか、そんなことはわからない
けど、その時にもし生まれ変わって、
その時の地球にいるとするなら、どういう
智恵を働かせて大きな災厄が来ないように
するのか、その時、今よりももっと2億年も
あとならば、もっと太陽系の宇宙とか、それ
以上にたくさんある宇宙の数とか、種類とか、
宇宙人類の人たちとの交流とか、そういう
ことというのは、もうはっきり言って、物語
ではなく事実として、みんなとどう共生
するのか、というところに立たないと地球が
存在できない、というところまでゆくと
思います。

2億年なんていうのは、まばたきぐらいの間で、
宇宙からみれば。
           (つづく)




posted by spacelight at 06:23| 祈り | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

自分を否定することが 争いにつながる

     (前日からの続き)
だから、どんな時にも私というものが
否定されたり、自分で自分を殺すような
ことがあったら、それは一番の恥辱ですね。

一番、自分がバカにされ、一番、自分が
こんなことで生きてたって…と思うのは
そういうことです。

そうやって争いというのは、起こってくる。
そこに利益とか欲とか、それが地方になり、
国になってきたら、国家間の戦争、政争、
領土がどうの、取り分がどうの、国益
なんていう言葉があって、だけどその国益、
国っていうものが、一応境界線があって、
ここからはどの国、ここからはどの国って、
今なっている。

けれども、地球から見たら、どの国も
あったものではないわけでしょ。
          (つづく)
posted by spacelight at 12:41| 祈り | 更新情報をチェックする

2019年08月29日

人は 人生のスイッチを持って生まれてくる

     (前日からの続き)
日本ではよく右だの、左だの言いますけど、
そういうことじゃなくって、主義も主張も
政治もとっても大事だけど、それを
とおして私がどう生きるか、私が何を守ろう
としているのか。

こんな親はもういらない、こんな親は
死んだほうがましだ、そういう家族に
育てられた人だっている。
愛せない人もいる、愛されなかった人も
いる。
その反対もいる。
なぜそんな不平等ことが起こるのか。

だけれども、同じような状況で正反対の
ところで育っても、やっぱり考える人は
考えるんです。
悩む人は悩むんです。

それはなぜかって言ったら、みんな
それぞれの心の奥にちゃんと、自分は
自分でありたい、自分が納得して人生を
生きたい、そのスイッチをちゃんと
大神様が、この世に皆様を送り出す時に、
そのスイッチを持たせて、それが身体の
中に、肉体だけじゃなく霊体や神体や
魂の奥底まで、そのスイッチがくい込んで、
この世に生まれてくるからです。
         (つづく)
posted by spacelight at 10:44| 祈り | 更新情報をチェックする