2019年02月20日

私たちは 世界を光にするための働きをしている

役に立つ人間になりたい
役に立つ人間でありたい
というのが
自然な
私たちの
心のながれなのです

誰のためにか
世界人類のために
人類一人びとりの
天命が完うされるために
役に立つ人間になりたいのです
役に立つ人間でありたいのです
そのために
私たちは
消えてゆく姿で
世界平和の祈りを
祈るのです

りきむことも
気負うこともいらない
ただ
世界人類が平和でありますように

唱えるとき
私たちは
みんな
光となって
人類一人びとりの
生命のなかに
ながれ込んでいるのです
それぞれの
本心の光を
かがやかせてゆくのです

ねていても
歩いていても
食べていても
話していても
いつも
私たちは
平和の祈りのなかにあって
この世界を光にするための働きを
しているのであります
それは
私たちが
神の大愛からわかれてきた
分生命(わけいのち)であり
分霊(わけみたま)だからです

私たちのなかに
本心があり
神の心が
神の智慧の光が宿っているのであります
世界平和の祈りをとおして
私たちは私たちの本心へとつながり
人類すべての本心のなかに
とけ込むのであります
そして
私たちが
たしかに
神に愛されていることを
わからせていただくのであります
    平成2年3月6日 夜

posted by spacelight at 11:29| 祈り | 更新情報をチェックする