2017年08月03日

人は光明の天地

みんな
神様に
帰るいのちなのです

神様の愛は
無限大
今日はここまで
はい
この列の人で
おしまい
なんて
ことはない
神様!
とよべば
神様の
愛のなかに
みんな
すっぽり
入れる
そうして
あたたかい
愛で
辛いところ
苦しいところ
をのぞいてもらって
明るくなってゆくんです
それはもう
すっかり
明るくなる
愛というのは
あったかいものなんですよ

神様の愛は
この上なく
あたたかいの
だって
みんなを
救おう救おう
一人のこらず
光のいのちに
目覚めさせよう
という愛なんですからね

ながい間
人間は
業を主人だとおもってきた
おもいを
主人だとおもってきた
そうじゃない
みなさんの
直霊は
もう
光かがやいているんです
それは何でかがやいているかというと
神様の愛で光かがやいている
人間はもともと
神様から
ずっとわかれてきたいのち
なんですからね
光ってない方がおかしいの

で、こういう
やさしいやさしい神様の愛というものが
私たち一人一人
のいのちをやしなっている
ということに気付くと
この愛に対して
感謝の祈りを献げなきゃ
いられないでしょ
そのあかるい感謝でみちたりた祈りが
よろこびでかたまった祈りが
世界平和の祈りなんです
このなかには
神様の愛が
もうもう
はち切れんばかりに入ってる
入ってるばかりじゃなくて
この祈りをとなえると
みなさんそれぞれの本心本体の自分
真実の自分自身の光がこの祈りに
呼応して
神からの光と
あなたの光とがむすび合って
光明の天地になってゆくわけです

人は光明の天地なのです
そしてそれを支え
はげまし
つよめるもの
神様の愛を
益々
発揮させるものが
世界平和の祈りなのです
     昭和62年2月4日 夜
posted by spacelight at 07:02| 祈り | 更新情報をチェックする