2017年08月06日

どこでも神の愛が 守っているのだ

神様
神様
神様
自分の内も外も
天も地も
たてもよこも
前もうしろも
みんな
神様が
神の愛が
守っているのだということを
知ったら
もう
何も
こわいものは
ありはしない
          昭和62年2月6日
posted by spacelight at 09:56| 祈り | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

光の岸へ 帰ってゆきましょう

自分を
まもる
というところから
でてきた
愛ややさしさは
まだ
本物ではありません

神様の愛を
ごらんなさい
神様は
何もなしで
ただただ
人間を愛している
人間を救って救って
救い抜きたい
とおもっている
ただそればかりの
愛なのです
深いながれなのです

そうして
この流れは
私達のなかに
みんなあるのだけれど
まっすぐに
この流れを
みつめるには
あまりに
色々なことがありすぎて
どうも
みつめられない
こだわりだとかね
くやしさだとかね
怒りだか
そういったものが
流れを
みつめようとする
人間の眼を
遮(さえぎ)るのです

神様の愛というのは
りくつじゃあない
ちょうど
親が
子をおもうように
ごく
自然な
こころの働きなのです
いとしいとおもう
かわいいとおもう
本心の光にみちた
大生命の
元の元からの
愛なのです

だから
一度
すべてを
神様の
なかに返してしまって
光をあび切ると
今度は
どんな
おもいがでてきても
さっと
返してゆけば
自分のなかの
愛が
かがやくのです
すなおに
愛のながれのなかに
自分を
入れ切ることが
できるように
なるのです

世界平和の祈りを
となえて
ああ、これもおもいだ
過去の業だ
これで消えるんだ
消えるんだ
とみんな
おもいを消してく
練習をするでしょう
そうやって
天の蔵に
光を積んでいるんですよ
徳を積んでいるの

世界平和の祈り
というのは
感謝の祈りです
何に感謝するのか
いのちのみなもとに
感謝してゆくのです
感謝して
感謝して
何があっても
感謝しつづけてゆくと
業というものは
消えちゃいます
なくなっちゃうんです
いつの間にかなくなる
それは
守護霊さん守護神さんが
神様の愛が
消して下さるのです

感謝のなかには
余分なものが
ないでしょ
何も
余分なものは
ありませんよ
ただ
ありがとうございます
神様ありがとうございます
ということだけですよ
生かされていることへのありがたさ
ね、わかりますね
だから
我というものが
ひとつもない

世界平和の祈りは
神様の愛と平和をのぞまれるこころと
やさしさの祈りだと
いうんです
それを宇宙いっぱいに拡げたもの
なんですよ
みなさんのなかに
宇宙はあるんです
私も宇宙
みなさんも宇宙なんです
それで
宇宙というのは
愛の気にみちあふれたもの
もう
神様の愛で
はちきれそうになっているものなんです

自分のうちにも
また天にも
ずーっとつらぬいて
愛の気が
ながれているんです
私どもは
その
神の愛の
分生命なんです
分霊なんです
愛の子どもなんですよ
だから
なんにも
おそれることはないんです

嫌なおもいが
でたらでたで
ああ神様
又でました
っていや、
神様はそのおもいを
浄めてね
光にして
返してくださるんです
私なんか
ずっとそれをやってきたんです
今もやってるんです

私は
自分の
直霊に会って
人間が
光だということが
わかっちゃったから
どんなおもいがきてもね
業がきても
神様のなかに入って
それを光にして
返しているんです
五井昌久ってのは
そういう働きなんです
愛の働きなのね

愛をずっと突きつめて
ゆくと
神様にゆきつくんです
私はその
神様までみんなを
行きつかせる
船頭なんですよ
渡し守なんです

だから
何も心配しないで
みんな
私のところにいらっしゃい
みんなで
光の岸へ
帰ってゆきましょう
光のいのちへ
神の愛へかえってゆきましょう
     昭和62年2月6日
posted by spacelight at 08:37| 祈り | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

みんな神の子 神のいのち

みんな
神様の
愛を受けた
いのちなのです

神様の愛というのは
どういうのかというと
とにかく
人間を
愛して愛して
ゆるしてゆるして
ゆるし抜く
そういう
愛なのです

責めも
さばきも
何一つとして
ありはしない
だって
神様は
人間が
かわいいばっかり
なんですから

それを
自分が悪いんだ
あの人が悪いんだ
とおもってしまうのは
人間の
想念です
神様から
はなれていたころの
おもいというものが
でるんです
このおもいは
なかなか
つよいんですよ
なまじの
ことではなくならない


どうすれば
いいかと
一生懸命
考えたわけです
神様の
みこころというものは
愛なんだから
その
大愛のなかに
この身
このままを
投げ込んでですね
神様
おねがいします
とまかせちゃうと
これが
一番だと
おもった

それには
個人も
人類も
同時に
救われる祈り
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私達の天命が完うされますように
守護霊様
ありがとうございます
守護神様
ありがとうございます
という
世界平和の祈りを
となえてゆくことが
一番だということになったのです

この祈りは
どういう祈りかというと
人間の心の奥底に
眠っている
愛を
よびおこす祈りなんです
この祈りの文句をみて
何だとんでもない
なんていう人は
一人だっていやしない
みんながみて
なるほどそうだナァ
とおもうような
自然にみんなが
やさしく
なれるような
そういう
祈り言なんです

しかも
広いんですよ
世界人類が

唱えることで
その瞬間
自分が
世界人類の
想い
こころのなかに
入っちゃうんです
わかります?

誰もが持ってる
やさしい
気持ちのなかに
すっぽりと
入っちゃうんですよ
そのやさしさが
神の愛なんです
だから
世界人類が平和でありますように

唱えたときには
実は
神様の愛の光を
みんな
サーッと浴びてるわけなんですよ
それでもって
神様の愛の息吹きで
つくられた
私達一人一人は
神の分生命
分霊ですから
そこで
自分に分けられた
神様の光を
神界の
自分自身にまで
とどかせてですね
神様と自分と
両方の光が
とけ合ってると
こういうわけなんです

みんな神の子
神のいのち
そのなかで
色々な
おもいというものは
自分のなかの光が
ますますかがやくために
あらわれてくるもの
消えてゆく姿なんです
神の愛
世界平和の祈りと
消えてゆく姿
というのは
こういうことなんですよ
ようございますか?
わかりました?
はい、それではどうも
ありがとうございました
     昭和62年2月6日 午後
posted by spacelight at 06:56| 祈り | 更新情報をチェックする