2017年08月15日

世界平和の祈りは 光のはしご

ながれ
というものには
こだわりが
ありません
全く
悠々と
ながれる
大河でも
ちょろちょろと
細いところを
せまっくるしく
ながれてゆく
そういう
流れでも

なぜなら
神様が
流れさせているからです
神様の
愛のいのちを
受けて
流れてるんだから
不平不満の
おこりようがないんです
私がこうしたのに
あの人はとか
そういうのは
みんな
おもい
業想念です

神様ってのは
とびっ切り明るいんですから
それでもって
一人ひとりの
人間の
いのちの根を
愛して
らっしゃるんですから

わかります?
いのちの根ですよ
ちっぽけな
あなたの表面に
あらわれたところを
愛するとか何とか
そんなみみっちくないんです
神様ってのは。
どんとこいなんですよ
みんな
全部
思いっ切り愛する
というのが
神様なんです
こんな大きな
愛ってありませんよね

で、私がいつもいうように
人間はこの神の分生命(わけいのち)
分霊(わけみたま)ですから
我々の
いのちの根っこから
人を愛するように
できてるんです

だけど
自分が自分がとかね
逆に
ああ愛さなきゃなんないのに
愛せないなんてノイローゼに
なったりする・・・
今は
まだそういう人が多いんです
なぜかというと
それがずーっとつづいてきた
肉体人間の
おもいグセなんですよね

そこで
これまで地上にきた
聖者たちは
釈迦にしてもキリストにしても
マホメットにしても
光のはしごを
祈りというはしごをかけたんです
その光のはしごを
徹底した
言葉をいただいたのが
私の唱導した
世界人類が平和でありますように
という
世界平和の祈りなんです

みんな
いのちの根っこまで
愛せるように(霊体や光体はもう愛して
るんだけどね)
この祈りのはしごに
のって
祈って参りましょう
        昭和62年2月10日
posted by spacelight at 07:48| 祈り | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

神様は 最良のお手本

愛というものは
りくつではありません
ただ
どこまで
やさしくできるか
なれるか
やさしくしたくなるか
それだけです
むずかしいりくつは
何にもいらないのです

私なんぞ
みんな預けてしまって
いのちもみんな
神様に返してしまって
スッキリして
そうすると
本当に純になったね
全く考えなくなりました

それで
ただもうみんなが
人類の
いのちが
いとしくなってしまったと
こういうわけなんです
先生、人類のいのちなんて
とみんないうかも知れない
けれどこの中に誰か人類じゃ
ない人がいますか?
いたら返事して下さい
みんな人類の一人でしょう

で、とにかく
気持ちをやさしく
心をやさしくしてゆくことから
愛というものは始まってくんです

理論だったら学者に任せとけばいいんです
でも
私の目ざしてることも
人間の目ざしてることも
そんなもんじゃありませんからね

根本をやわらかくして
霊のいのちに目ざめさせる
こういうことなんです
宗教者というものはみんな
このやさしさを身につけていないとね

いうだけいって責めてたんじゃあ
何にもなりゃあしない
やさしさというのはね
それほど大事
そして
やさしくなるというのは
それほどむずかしいこと

でも、私どもは最良のお手本を
持っています
それが、神様の人間に対する愛です
神様というお手本があるんですもの
がんばってやさしくなってゆきましょう
世界平和の祈りのなかにやさしさを
とかしてゆきましょう
        昭和62年2月10日

posted by spacelight at 07:15| 祈り | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

神様の愛は 途方もなく深い愛

愛のおもいで
人をつつむ時
愛の言葉を
人に語る時
その人は
光になっています
愛は神そのものの
すがただからです

どうしようとか
こうしてやろうとか
一切
そういう
おもわくを
はなれているからです

無になってんですよ
無になろうとおもわないで
無になっている
空になろうとおもわないで
空になっている
そういう状態です

だから光るわけ
何にもおもわないで
ただ空っぽになって
相手が愛しくて愛しくて
たまらないのね
みなさんだって
そういう時があるでしょう
そういう時
みんな光ってるんですよ
光になってるの
愛になっているの
愛というのは
やさしさだからね
相手を思いやる心ですよ

たとえば誰か
気になる人の天命を
祈りまさあね
その時みなさん
どうですか
自分のことはおもってないでしょう?
これが
大事なんですよ
ね、わかります?
自分のことを
忘れてね
しかも義務的に
相手のことを
おもうんじゃなくてね
もう芯からおもうということね

これが
こういうのが
ずーっと一人びとりに
行き渡っているのが
神様の愛なんです
それはもう
愛で愛で愛で
つまっている
いっぱいになっている
途方もなく
深い愛ですよ

人間は
ここから
分かれてきた
生命ですからね
出来がわるい筈がない
みんな光ってるんですよ

人を愛しくおもう時に
その光はつよまるけれど
今に
元の元が
ずっと光ってるということが
わかればね
もう
いつも
まぶしいくらいに
光りますよ
今だって
光ってるんだよ

人間が
神の愛し児だっていうことを
心にね
本心の自分に
深く深く
とどかせるために
世界平和の祈りが
生まれたんです
それで
本心の自分と
いつかは
みんな
会ってゆくようになるんですよ
五井先生は

そのお手伝いをしてるんです
          昭和62年2月7日
posted by spacelight at 06:37| 祈り | 更新情報をチェックする