2016年01月14日

友への短信

神への道は
遠い道ではありません
ただ、心を素直に
悲しい時は悲しいままに
神を呼べば
神様はあなたの涙の中に
いるのです

流れる涙の一滴一滴に思いを入れて
それを生命(いのち)の河に流す・・・
だれも気付かない内に
ちゃんと道は備えられている
その人にふさわしい道を
神様はご存知です

涙の中で私を呼びなさいという
ささやきに心を留めて
道を歩く時
いつか 青空が自分に
ほほえみを投げている
ことに気付くでしょう

悲しみも
悲しみをいやす暖かな陽の光も
どれほど私たちの心と魂に
必要であるかを
神様は御存知です
なぜなら
すべてのものは
愛から生まれ出たものだから
悲しみだけを与えるなどという
不公平なことを神はしない
悲しみはその人が次に登るべき階段を
目の前にして実は上がりやすいように
備えられたものなのです
悲しみ 悩むことで人間は
次に進むための覚悟を与えられます
たとえその覚悟がふらついても
人間の弱さを神は御存知なのだから
全ては 完く計画されて
しかも一人一人をいつくしんでいる
愛なる神に私たちは
目をむけるべきなのです

不公平のように見えて
実は誰に対しても公平なのが
神の世界です
神界はすべて完成されている所だから
あなたが神界に来れば
このことがわかるはずですが
まずは、霊体を色々な場において
その進化のために修行させる
その中に その思いも
迷いも出てくるのだということを
心にとめて
安心して
道を歩いていきたまえ
posted by spacelight at 19:42| 祈り | 更新情報をチェックする