2016年01月13日

神のこころ 序

 人間というものはやっ介なもので、一日の内にでも
さまざまな感情の波にとらわれます。
 寂しい、切ない、かなしい、うれしい・・・。
 うれしさはまだしも、切なさや寂しさの
波(想念波動)の中に入り切ってしまうと、
なかなか明るいことを思えないが、何百生、
何千生と過ごす内に、人間の心(本来心)の
中に喰い込み、何時の間にか主人の椅子に
すわってしまうのが、業想念波動のもと
であります。
 それでは、さまざまな感情は意味なく
与えられているのかというと、これは実は、
魂の発展のために(個々の)与えられたもの
なのであります。
神の愛を証するこの書の序として、まず
これだけのことを述べておきましょう。
            五井 昌久
posted by spacelight at 10:35| 祈り | 更新情報をチェックする