2016年01月25日

無 題(4)

神をおもうとき
私のこころは
愛でいっぱいになる

神が
人間を
愛する
無限の愛が
私のこの身を
つらぬくのだ

私の眼は
感謝の涙で
かわくひまが
ない

この愛を
無限の
広く、大きな
神の心を
伝えつづける
私の日々
posted by spacelight at 08:52| 祈り | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

にんげんのすがた

自由な
こころ
自由自在身
これが
人間の真実の姿

すべての
枠も
たがも
なく
神の愛をうけて
光となって
働く
いのち

すなおに
ほがらかに
いのちを
放射して
天と
地とを
つないで
ゆくのが
にんげんのすがた

十字交差の
大きく
深い
人と
神との
愛の
かけ橋が
やがて
宇宙の
星々の
光と
一つになって
世界平和の
祈りが
天地に
みちるときが
来る
      昭和61年8月29日
posted by spacelight at 10:40| 祈り | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

私の仕事は

私の仕事は
みんなの本心を照らして
本心がそのままに持っている
光をかがやき出させること

明るく
無邪気でとらわれがない
光そのもののこころ
これが本心なのです
本心は、何も特別な人のものじゃない
この世の生命を持って生まれてきた
人間すべてが持っているものです

唯、それが今までの思いグセや
業想念の波のなかで
スッキリとかがやくことが
むずかしくなって
いっぱいほこりがついている

あきらめや、悲観や
ねたみやそねみや
そういう想念に
とりまかれて
光を出そうにも
ずいぶん苦しい状態になっている

けれどこの光は
消えることがない
何故なら
本心を照らしている光は
神様の奥の奥から
放射された
愛という
神の心なのですから

この神の心を
そのまま
肉体を持つ
我々人間のこころに
ゆきわたらせて
肉の身のまま
霊人となることが早まるように
私は生命を投げ出して
世界平和の祈りを
祈りつづけているのです

神というものを
そんなにむずかしく考えないで
たとえば
私達のこの肉体と
肉体に宿っている
生命を考えてみて下さい
どう考えても
不思議なことだらけ
誰一人として
自分で生命を得て
生きてきた人はいないのです

みんな大生命の源
光のみなもとから
分かれてきたいのち
なのです
そのいのちを生かしめているものが
大調和、大愛の光源
神なのです
       昭和61年8月29日
posted by spacelight at 10:03| 祈り | 更新情報をチェックする