2015年12月26日

みんな光の子ども(6)

       (前日から続く)
 元々神様とつながっていた時代からいえば、
争いというのは一つもないんですが、しかし
肉体というものをまとって、国に分かれて
民族に分かれてしまって、それぞれ国津神が
守っているけれども、それぞれが俺が俺が
という世界になってしまった時に、これを
一旦元に戻そうと思ったらね、ゴチャゴチャ
起きて来るというのは当然なんですね。
 当然起きてくるんだけど、仕方がないから
指をくわえているんじゃあ、進歩も発展も
ない。

 又祈りを祈ってるものとしては、これは
失格になるんですね。やっぱりそこで、
小さな波にして下さい、業想念波動が
大きくならないようにして下さい、よろしく
お願いしますと、世界平和の祈りを祈る。
 そうすると、光がスーッとそこへ飛んで
いきます。たとえ戦場で弾が飛び交ってて、
どちらも何百人が死んでも、そこに向かって
平和の祈りを光を投げかけていくと、瞬時に
その人達の魂が全部上にあがってゆき、
そして又すぐに2~3年するとちゃんと
生まれ変わってきて、今度は平和のために
働く。そういう魂に生まれ変わるように
なってるんですね。
         (翌日へ続く)
posted by spacelight at 08:53| 祈り | 更新情報をチェックする