2015年12月25日

みんな光の子ども(5)

       (前日から続く)
 私の中には何も無くて、何も無いというのは
非常に気が楽ですね。この地上に起きて
くるべき事柄は全部起きるだろうし、そのこと
によって人間というのは、一つずつ何事かを
学んでゆくんです。魂の中に学んでいくように
出来てる。

 例えば、争いはいけませんよ、戦争は
いけませんよと言っても起きてくるというのは、
その時その時に、もちろん浄めの意味も
あるんですけど、その時に個人として死ぬ波も
あるんですが、こんないやなものを見せられる。
 何でかというと、そのことを通して本当の
平和とはどういうものか、本当の平和な
世界を築くためには何をしなきゃならないか
ということをウンと骨身に沁みて、
この地上に生きている人達が心に
刻んでいかないと、平和というのは
来ないんですよ。
         (翌日へ続く)
posted by spacelight at 06:59| 祈り | 更新情報をチェックする