2015年12月23日

みんな光の子ども(3)

      (前日から続く)
 「天と地をつなぐ者」の中に書きました
けれども、天というものは人間の心の奥深い
ところに存在するんだと。統一しますと
いろんなものが映ってくることがありますね。
 地上のものも映ってくるし、霊界の天地も
映ってくる、神界の天地も映ってくる。
 それはその時にその一瞬一瞬に、自分が
そこへ溶けこんで体験する。それは自分の
心が見る。本心が見る。本心がそれを
見る時に何も思わない。映ってくるままを
伝える。
 私が地上にいた時に、これをそのまま
伝えたら、とてもこの人は把われるだろうな
と思うことは絶対伝えない。いい事であっても
悪い事であっても伝えない。瀬木さんなんか
そうでしょう。「うちの会社、大丈夫
でしょうか」「大丈夫、大丈夫」ってね。
 だけどあの人はああいうふうにして、
うちへ来て理事長やらなきゃならない天命が
あるから、会社と縁が切れないと来ることが
出来なかった。五井先生嘘言うってよく
言われたんですよ(笑)先生の言うこと
聞いていたらロクなことない、お金は
なくなるし、人は離れていくし、何も
なくなるって。そうじゃないんですね。
 物質的なものは全部なくしてしまうかも
知れないけど、一旦は。
           (翌日へ続く)
posted by spacelight at 09:35| 祈り | 更新情報をチェックする