2015年12月06日

水のようにさらさらと流れてゆく生命(13)

      (前日から続く)
 しかし、世界平和の祈りをして、五井先生を
呼んで、悪い世界へ行く筈絶対ないんです。
 死んだらいい世界へ行けるとか、悪い世界へ
行くとかというのは、これは想いが決定する
と言ってますけれど、そんなチャチな世界
じゃない。やはりこの世の中で、いつも
申しましたように、明るく素直に生きるという
ことがとっても大事です。暗くなりかけたら
その時に祈る。あ、いけないと思ったら祈る。
 祈ってスイッチを切り換える。渋滞したら
祈る。これをもう習慣みたいに、御飯食べる
みたいに祈ればいいんです。お茶飲む
みたいに祈ればいいんです。祈りというものは、
祈っただけで光が身体の中に総身(そうみ)に
入って来るものなんです。それが見えてる側
からすれば、ものすごくよく分かるんだけど、
肉体まとっている無神論、物質論者の人達から
すれば、そういう真実は隠されていますから…。
             (翌日へ続く)
posted by spacelight at 06:57| 祈り | 更新情報をチェックする