2015年12月05日

水のようにさらさらと流れてゆく生命(12)

     (前日から続く)
 地上の生活の中では、自分というものが
無くなっちゃったら困る訳ですけど、本当の
世界へ突入して行くと、自分というものが
有っても無くてもどっちでも構わない。
 何故かというと、神様と一つになる世界
なんだから。自分というものが必要に応じれば
出て来るし、必要がなければ出て来ない。という
のが本来の光の世界なんですね。だから
そういう所まで人間を、どんな人でも
神様は持って行くんです。そこまで修行
させるし、修行なんて思わなくてもそこまで
ちゃんと道案内して、守護霊や守護神、
いろんな人達があなた達を連れて行ってくれる。
 その連れて行かれ方というのは、みんな
千差万別ですけれども。
           (翌日へ続く)
posted by spacelight at 07:27| 祈り | 更新情報をチェックする