2015年12月02日

水のようにさらさらと流れてゆく生命(9)

     (前日から続く)
 そこのところを皆んな間違えてしまって、
あの人よりも私の方が何だかんだと判断
してしまう。その立場に持って行かれるのは
神様。その場所で一生懸命やりなさいと
させるのは守護の神霊なんですね。だから
その時いかに私を無くして素直になるか、
素直になって祈るかということによって、
すべてが決定してゆく。すべてが開いてゆく。
 祈って開いてゆかないことなんて全く
ないんです。ただ人間というのは、祈れば
すぐにも何か素晴らしいことが起こる
ように思う。我々天界の方から見てますと、
何千年何万年の計画の中の一コマとして
動かしているわけですから、例えば
一年二年の次元でこれがどうなるかというのは、
地上の見方なんですけども、我々の方から
見てますと、そんなもんじゃなくて、百年先に
これをどうしようかなっていうような会議が
あるわけですね。百年というのは、こちら側の
時間で言うと百日位のもんですね。
 そうするとそんなに長い時間じゃない。単に
時間が短縮されているということだけ
ではなくて、それ程生命の流れというのは
速いし深いし、質的なものなんですね。時間
というものも本質的なもので、生命という
ものも本当に深いものです。
               (翌日へ続く)
posted by spacelight at 06:59| 祈り | 更新情報をチェックする