2015年12月25日

みんな光の子ども(5)

       (前日から続く)
 私の中には何も無くて、何も無いというのは
非常に気が楽ですね。この地上に起きて
くるべき事柄は全部起きるだろうし、そのこと
によって人間というのは、一つずつ何事かを
学んでゆくんです。魂の中に学んでいくように
出来てる。

 例えば、争いはいけませんよ、戦争は
いけませんよと言っても起きてくるというのは、
その時その時に、もちろん浄めの意味も
あるんですけど、その時に個人として死ぬ波も
あるんですが、こんないやなものを見せられる。
 何でかというと、そのことを通して本当の
平和とはどういうものか、本当の平和な
世界を築くためには何をしなきゃならないか
ということをウンと骨身に沁みて、
この地上に生きている人達が心に
刻んでいかないと、平和というのは
来ないんですよ。
         (翌日へ続く)
posted by spacelight at 06:59| 祈り | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

みんな光の子ども(4)

      (前日から続く)
 だけどそのことによって結局、丸裸に
なる練習というか、色んな現実が押し寄せて
来た時に、自分がそれに向かって何ものにも
動かされない。不動心でそこに向かって
いけるという強さを与えていかないことには、
人間は生きていけないんですね。
 だからその一番元の元は祈りであり光
であって、我々はそこから遣(つか)わされて
きているみんな子供なんだということ。
 私の子供だなと思う。演壇の上にあがって
こうやって皆さんを眺めると、皆んな
子供だなーと思う。私が思うんじゃなくて、
神様がそういう心で、地上の人達を
見てるんだなーと、その神様の愛念が
流れ込んで来るんですね。それを私という
個を通して神というのは、こういうふうに
思ってますよ、ということを伝える役目が
私なんですね。
           (翌日へ続く)
posted by spacelight at 06:31| 祈り | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

みんな光の子ども(3)

      (前日から続く)
 「天と地をつなぐ者」の中に書きました
けれども、天というものは人間の心の奥深い
ところに存在するんだと。統一しますと
いろんなものが映ってくることがありますね。
 地上のものも映ってくるし、霊界の天地も
映ってくる、神界の天地も映ってくる。
 それはその時にその一瞬一瞬に、自分が
そこへ溶けこんで体験する。それは自分の
心が見る。本心が見る。本心がそれを
見る時に何も思わない。映ってくるままを
伝える。
 私が地上にいた時に、これをそのまま
伝えたら、とてもこの人は把われるだろうな
と思うことは絶対伝えない。いい事であっても
悪い事であっても伝えない。瀬木さんなんか
そうでしょう。「うちの会社、大丈夫
でしょうか」「大丈夫、大丈夫」ってね。
 だけどあの人はああいうふうにして、
うちへ来て理事長やらなきゃならない天命が
あるから、会社と縁が切れないと来ることが
出来なかった。五井先生嘘言うってよく
言われたんですよ(笑)先生の言うこと
聞いていたらロクなことない、お金は
なくなるし、人は離れていくし、何も
なくなるって。そうじゃないんですね。
 物質的なものは全部なくしてしまうかも
知れないけど、一旦は。
           (翌日へ続く)
posted by spacelight at 09:35| 祈り | 更新情報をチェックする