2015年12月28日

みんな光の子ども(8)

      (前日から続く)
 聖ヶ丘統一会に行かなくても、「ああ
聖ヶ丘 五井先生」と思えば、あなた方の奥の
からだはもう聖ヶ丘へ行ってる。統一会に
出てると同じことなんです。それだけの
信仰心を持つということが大事です。統一会や
錬成会に出ないと駄目なんじゃないかと
思う必要はないので、神様は人間をそんな
チャチには造ってないんです。ましてや、
これから生まれて来る人達は、今生きてる
あなた方も、そういう把われやこだわりを
無くして、いかに自分が朗らかになるか、
周りを朗らかにするか、明るくするか、素直に
するか、誰よりも自分が素直になっていくか、
神様に素直になっていくか、そのことの
修行のために生きているようなものです。
             (翌日へ続く)
posted by spacelight at 09:58| 祈り | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

みんな光の子ども(7)

        (前日から続く)
 この世の中は全部循環になってましてね、
その人の一生、何百生もある中の一生
なんだけど、その一生が今度はキチンと神様に
つながって、神様の働きを喜んでするように、
そういう計画のもとに、皆が生きたり
死んだりね、入れ替わったり又生まれて来たり
しているんですね。

 今からの世界というのは、もう骨肉
相食(あいは)むという状態ではないところへ
進んで行くんです。それは、人間の我だとか
想念だとかに任せていたら、もとへ戻って
しまうけれど、我々だけじゃなくて、宇宙の
星々からもいろんな援助がある。目に見えない
世界から高い援助がある。その高い援助の
中で、我々が共に祈って共に光を降ろして
いく、祈るということは、この地上に光を
降ろすということなんですね。一回祈ると
本当にものすごい範囲の中に光がポーンと
降りる。そして目には見えないけれども、
光の子供の自分がいろんな所へ行って
浄めたり祈ったりする。
          (翌日へ続く)
posted by spacelight at 10:09| 祈り | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

みんな光の子ども(6)

       (前日から続く)
 元々神様とつながっていた時代からいえば、
争いというのは一つもないんですが、しかし
肉体というものをまとって、国に分かれて
民族に分かれてしまって、それぞれ国津神が
守っているけれども、それぞれが俺が俺が
という世界になってしまった時に、これを
一旦元に戻そうと思ったらね、ゴチャゴチャ
起きて来るというのは当然なんですね。
 当然起きてくるんだけど、仕方がないから
指をくわえているんじゃあ、進歩も発展も
ない。

 又祈りを祈ってるものとしては、これは
失格になるんですね。やっぱりそこで、
小さな波にして下さい、業想念波動が
大きくならないようにして下さい、よろしく
お願いしますと、世界平和の祈りを祈る。
 そうすると、光がスーッとそこへ飛んで
いきます。たとえ戦場で弾が飛び交ってて、
どちらも何百人が死んでも、そこに向かって
平和の祈りを光を投げかけていくと、瞬時に
その人達の魂が全部上にあがってゆき、
そして又すぐに2~3年するとちゃんと
生まれ変わってきて、今度は平和のために
働く。そういう魂に生まれ変わるように
なってるんですね。
         (翌日へ続く)
posted by spacelight at 08:53| 祈り | 更新情報をチェックする