2015年11月23日

続 さやけき生命(9)

       (前日から続く)
 例えば、守護神なんかが動く時は、肉体経験の
ないものが動いちゃうと、人間側の苦しみ
悩み辛さが、どこまでなのか分かりませんからね。
 そこに守護霊という肉体経験のあるものがいて、
守護神の働きを受けとめて流すという、この
コンビが人間の後ろについていないと、肉体が
即座に消えて無くなってしまうくらいの迫力ある光を
降ろしてしまう。それだとこの人間世界は
壊れていってしまうんですね。ですから、
この人間世界を壊さないようにしながら、
しかも超常識が降りて来て、そして、その
超常識を祈りの中で完成をしていく。
 一人ずつの生活を大事にしながら、超常識に
則(のっと)ってこの世界が変えられていく、
祈りによって変えられていく。そして、
いつの間にか平和になる。そういうところを
私達の魂はすでに目指しているし、私達の
本心は、そこに向かってすでに歩み始めている。
 そのことを覚えておいて頂けたら、大変
有難いと思います。

 実際に、そういう時期にもう突入をしていて、
私達が自覚をするしないに関わらず、そこに
向かって歩を進めている。天と地が一つになる、
天の私と地の私が一つになる。一つになって
大きな深い働きをする。その時期に皆さん
一人一人がもうすでに突入をしている。
 そうして、その働きの中で生まれて
来るものが、本当の愛と調和と平和に
満たされた、気の流れであり、これをさらに
広げてゆくということなんだという意識を
持っていただけたらいいと思います。
           「さやけき生命」後半 了
posted by spacelight at 09:52| 祈り | 更新情報をチェックする