2015年11月02日

オーロラは 神様の絵心だということについて

 (問)オーロラが神様の絵心だとおっしゃい
ましたが、あのお話をお聞かせ下さい。


 (答)神様といっても、結局どんな姿形を
しているかというと、人間と同じ形を
していますよ。何故かというと、神様は親
ですからね。そうすると、神様だって、
人間と同じような個性はないけれども、
やっぱりそれぞれの高級神霊なんていうものは、
それぞれの聖地、天地に生きていて、世界に
生きていて、それなりに皆絵を描いたり音楽を
楽しんだりしている訳です。楽人の霊人も
いる訳なんですよ。

 その中で、あのオーロラというのはね、
本当に絵を描く事が大好きな神霊がいるんです。
その神霊が自分の作品をおりおり楽しんで、
そして天地自然と一つになって神を称える
というように、ああいう絵を自分が描く
のではなく、描かされている。自然にさあっと
流すんですよ。オーロラを見た時に、皆が
本当に美しさに見とれて、平和な気持ちに
なってね、あの色を見ただけで眺めただけで、
天然自然の素晴らしさを思うんですよね。
それは何故かというと、神霊が本当に
楽しんで、そういう願いをこめて、絵心で
描いたものだからそうなるんです。

 ですから、神霊だから神様だからといって
おさまって、神社仏閣の中に縮こまっているん
じゃなくて、そういう人間へのメッセージ
というのはね、神様だろうと持っているん
ですよね。だから、オーロラを見た時には、
神様の絵心があそこに出たのだな、見せに
流したのだなあと思っていて下されば
いい訳なんです。
posted by spacelight at 09:29| 祈り | 更新情報をチェックする