2015年10月28日

(白光真宏会)本部に行けない人の救われについて

 (問)本部に行けない人が沢山おられます。
交通費や色んな事情で、でもこれらの人も
同じ救われがあるかという事について、お伺い
致します。


 (答)それはね、何度も話しているように、
人間というのは肉体だけでなく、色んな体を
持っている自由自在身な訳ですから、本部へ
行く人だけが救われて、練成会で徳を積んで
行くかというと、そうじゃないんです。
行きたくてもお金が無い、何万円も出せない、
五井先生すみません、と言って下さる地方の
会員の方というのは、実は自由自在身で
もうとっくの昔に誰よりも早く本部に着いて、
お祈り始めてね、印きって、想いを届かせて
光を届かせてやって下さる訳なんですよ。

 そういう点で観れば、実際に肉体で足を
運んでいる人も運んでいない人も皆一緒で、
同じように修行して、同じように光を受けて、
同じように悩んで苦しんで、一歩ずつ
昇って行く。そういう点で、神様というのは
本当に平等なんですね。
ですから、行かない人は徳が積めないとか、
行かない人は何か疎外されているように思う
とか、そういうことは一切思うこと
ないんですよ。行ける人は、前にも
言ったけれど、行けない人の霊体を
ひっくるめて、全部連れて行っている
と思えばいいんですよ。実際にそうなん
ですからね。
posted by spacelight at 10:27| 祈り | 更新情報をチェックする