2015年10月31日

日本語と英語のお祈りの働きの違いについて

 (問)世界各国のお祈りの時に、日本語と
英語でやりますが、これは、日本語と英語とは
その働きといいますか、意味合いが違いますか。


 (答)縦の波と横の波があるんですね。
日本語の波というのは縦の波なんですよ。
英語の波というのは横の波なんですよね。
縦横というのは言葉の違いだけみたいに
思うけれども、いつも言っている縦と横の十字、
十字架の十字交差、つまり、愛の完成、神様の
愛の完成、人間の愛の完成、縦横交差して
完全な愛の完成というものがなかったら、調和
になってゆかないですよね。

 さっきの話の続きになりますけれど、結局
日本というのは、その光というものを皆に分け
与えるというか、その天命が日本にある
訳ですから、元々皆神の子ですから、それを
知らせる役割がある訳ですからね。で、それが、
世界人類が平和でありますようにという日本語
なんですね。そして、英語で代表させて
いますけれど、英語だけでなく外国の言葉
というのは、皆みんな兄弟なんだなという横で
ずっと広がっていく、その横のつながりを
表わしているのが外国語なんです。

 ですから、少々辛どくても、両方唱える
ことは、本当の神様の愛、人間の神性、真実の
愛というものはどういうものかということを、
知らず知らずの間に、両方唱えることで、
完全な愛を唱える、宣り出してるということに
なる訳です。
posted by spacelight at 07:50| 祈り | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

ポスターとピースポールの働きについて

 (問)ポスターとピースポールは働きは
全く同じですか。


 (答)働きは一緒です。全く一緒です。
ピースポールというのは、こちらから観て、
こちら側って分かるかしら。つまり、前に
ピースセレモニーの時立てる国旗について
言いましたけれど、次はトルコの旗ですよ、
次はアメリカの旗ですよと国旗を掲げる。
その旗を目印に、こちら側から光を送る。
それと同じように、何か浄めて欲しいな
という所にピースポールを立てると、ああ
この辺に光を放射すればいいんだなと。
要するに、地上に降りて来た霊人達、即ち
ピースポールを運んで来た人の守護霊
守護神さん、上から光を放射する天地の
住人達、あるいは高級神霊とか、そういう所
から光を、ああこの位投げかければいいな、
あそこにはこういう風に立っているから、
ここにはこういう光をもっていけばいいな
という目印になるんです。

 ポスターは、あれだけで何百キロ四方光を
放ってゆく訳なんです。で、ピースポール
というのは何かと言ったら、つまり、
世界人類が平和でありますようにというのは、
さっきも言ったように、宇宙語ですが、
地球人というのはまだ悲しいことに、
宇宙人的な規模でものを考えられなく
なっている。
ただ世界人類というところまでは広がって
いる訳なんですね。ですから、世界共通語の
幾つかの代表的な言葉をしるす事によって、
我々地上に生きている人間は縦にも横にも、
とに角平等に縦横につながっている、愛の
生命、光の生命なんですよ、兄弟なんですよ
という事を、皆の心の中に世の中に
呼び醒ます。その意味で、ピースポール
というのは、世界人類という想いを世界中の
人達に、日本から出て行って世界中の人が
世界人類が平和でありますようにという、
英語でない日本語の最初のポスターというのは、
まず日本というのは日(霊)の本ですから、
つまり、そういう世界人類が平和である
宇宙人類が平和でありますようにという、
その元々の神様の御心を現す天命が日本に
ある訳ですから、その天命を白光の人でも
白光でない人にもそれぞれの奥底に、
日本人はこういう天命を持っているんですよ
という事を知らせる、そういう役割が
あのポスターにあるんですね。それぞれの
本心の中に灯を燈(とも)して、ああいい言葉
だなあと。もうそれだけで、あと守護霊
守護神さんが、そうなんですそうなんです、
ありがとうございましたと聞こえて
来るんですよね。目にふれた人はそれだけで、
ポスターを貼らなくとも、あの光の中にすっと
入る訳なんです。
それだけの力をあのポスターは持っている
訳なんですよね、運命修正していくね。
その人の生命を光に満たしていく力を持って
いる訳なんです。それが段々世界という人に
なって来たから、横の英語のポスターが
次にあって、それから世界各国にと広がって
来た訳ですよね。



 (問)光の強さは全く一緒ですか。


 (答)一緒です一緒です。色んな国の人、
色んな民族の人が心を一つにして祈って
いったら、それはそれだけ光が強まり
ますよね。色んな天地の人が一つに
溶け合って祈るっていうことですから、
これは本当に宇宙の調和に満ちさせるという
大目的にかなうという事ですからね。
posted by spacelight at 06:45| 祈り | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

ピースポール建立について

 (問)前にもお聞きしましたが、
ピースポール建立についてお教え下さい。


 (答)ピースポールというのはとても
良い発明だったと思いますね。あれで光が
世界中にともっていくというのは、一つの
人間側の発明でしたけれども、こちら側から
観ていると、神霊界の方で、どうやって
世界人類が平和でありますようにという
祈り言をやってゆくかという中で、
ピースポールは前から出ていた話でね。

 そして、光が満ちてゆく過程というのは、
こちらから見ていて頼もしく思ってた訳
ですけれど、ただ、どんどんお金を出して
外国に運んで、あるいは古戦場に立ててね、
立ったからもうそれでいいかというと、そう
じゃないんですよね。立てる人の気持ちが
どれ程祈り心になっているかいないかで、
輝き方が違うんですよ。
お金だけで財力をたのんで千本立ててもね、
そりゃあそれで輝きます、それで救われて
いきますけど、救われ方とか、その人の魂、
立てた人の魂がどれ程進化発展してゆくか
ということになると、まだまだその人は
苦労しないと、ピースポール立てた位では
駄目なんですよ。自分でやっぱり苦労して
ぶつかってね、ああ弱いということはこういう
ことか、人の気持ち、辛いということは
こういうことか、ということが分かって、
あの人の所にピースポールを立ててあげたいな
と思って立てた一本のピースポールというのは、
これまで立てた千本のピースポールよりも
輝くんですよね。

 何でもそうですけれど、物でもお金でも、
すべての物というのは生命の源から出来て
きてるんですから、そこをずっとつきつめて
行くと光なんですよ。全部に光がこめられて
いるという想いで、人も物も回りを観ていけば、
全部が光るんです。ですから、何も
ピースポールを立てなくても、皆さん光
なんですから、光を持っていればそれで浄まる
ものなんだけれど、しかし、その人自身が
とってもじゃないけれど病気で行けないとか、
心身共に弱くて行けないとか、そういう為に、
ピースポールというのは神界の光を受けて
立っている訳ですから、それはそれでいい
ですけれど、ただ神様を頼るだけでは人間の
進化、人類の進化はなって行かない訳
ですからね。

 人間も神様も共に一つの大調和の深い世界を
創って行く為には、人間自身も魂の成長という
事を喜んで受ける覚悟がないと、やっぱり日本、
世界は本当の意味で平和になっていかないん
ですよね。
ですから、心を深くするという事が一番
大事なことなんですね。
posted by spacelight at 09:17| 祈り | 更新情報をチェックする